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綺麗なラメめだか発見!!

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皆様、こんにちは。

先程、黒ラメ飼育容器内のめだかをすくった所。大変綺麗なめだかが出てきましたのでご覧下さい。

体は黒色ですが頭から琥珀のような色が入った2色のラメがいました。

琥珀の鉄仮面といったところでしょうか。オスめだかで今後の掛け合わせが楽しみです!!!

お願い!色変わらないでね!


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小川ブラック背びれなしめだか!!

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皆様、こんにちは。

今日は当園の背びれなしで今も人気のめだかを紹介します。

小川ブラックと背びれなしで掛け合わせためだかで、現在F8位かと思います。(忘れました)

色固定率95%位何故かピンクが出来ます。ひれなしも同程度の固定率です。

最近になって何故か出目やダルマと言っためだかが出来てきます。掛け合わせの時に出目を使ったのですがなんで今頃になって・・・と思っています。

繁殖には良い時期となってきました。当園の背びれなしめだかの種類の一つとして、今年も採卵を始めます。

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次世代北斗めだか??

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皆様、こんにちは。

今日は北斗の改良種を紹介します。

北斗めだかは2008年当園で作出しました。あれから9年の歳月が経ちました。

まだ幹之がいない頃のお話で体内光が最初は白色のめだかでした。それがやがて黒に変わり現在に至っています。

ブームになって騒がれたり色々とありましたが、今でも北斗という名称で残っており大変嬉しく思います。

北斗は青色透明鱗ですが、そろそろ色を付けてもいいかなと思い昨年度数種類のめだかと掛け合わせました。

写真のめだかを次期北斗としていかがでしょうか?背中の中の体内光と尾の部分の黒ずみで固定できればと・・・・

写真が上手く撮れませんでしたがイメージでご覧下さい。ちゃんとできましたら再度掲載します。

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想定外! 黒ラメ1/2めだか!!

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皆様、こんにちは。

今日は黒ラメめだかとブラック黄金背びれなしラメめだかとの掛け合わせを紹介します。

この組み合わせでどうしたのかF1に白個体ができましたので掛け合わせました。

F1では、少しシルキーから黄色に近い色に出ましたがF2では、写真のようにピンクやオレンジの黒斑模様のめだかとなって来ました。まだ色が濃くなる?想定外!!

写真1、2が第1ロット、3、4が第2ロット色の変化がわかると思います。

黒ラメの遺伝子が1/2でブラック黄金背びれなしラメの遺伝子が1/2を持った個体です。

当園の目標はこの色も早く背びれなしが固定できることを願っています。

F3が出来るのが楽しみです。


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灯ラメF1めだか!!

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皆様、こんにちは。

今日のめだかは黒ラメめだかと掛け合わせた一つを紹介します。

この組み合わせはどうしても灯に体外光が乗らないので作ってみました。

体色は黒ラメより少し黒いかな!といったところです。

ラメはちょうど半分になったかなといった感じで背中にラメが乗っています。

F2を取ったとき体色は?ラメは?と楽しみな感じのめだかとなりました。

産卵時期を迎え楽しみです。

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幹之ヒレ長めだか!!

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皆様、こんばんは。

今日は、ラメでなくヒレ長めだかを紹介します。3月に入り産卵しました。そのめだかがやっとMサイズまで育ってきました。

横見でやっとヒレが伸びてきたのが確認できます。いまの時点では、スワローのヒレに似た伸び方をしています。時間が経つにつれヒレの伸びも進んで来ると思います。

今は早く親めだかのようになってもらいたいものです。

写真4、5が親めだかのヒレの伸びです。グッピーのオスのようですね!


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石井ブラック異常アリ!!

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皆様、こんにちは。

今日のめだかは小川ブラックより産まれた変わり種めだかを紹介します。

名前は石井ブラック変だな?!めだかと言います。めだかでは埼玉で一番大きいめだか養殖場の石井さんの所で出来たんだよ。知る人ぞ知るあの石井養殖場ですよ。

このめだかはオスで地の色が白系でウロコの輪郭に黒が入っています。

これから色や配色が変化するか分かりませんが面白いめだかです。

面白いのでとりあえずF2まで様子を見てみます。

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当園の愛機ジューキミシンDDL-227!!

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皆様、こんばんは。

今日はめだか用玉網について書きましたが、ここで活躍したのが愛機のジューキミシンです。

数年前に当園に来ました。以前は被服の縫製に使用されていた現役のミシンです。

誰に教わったわけではないのですがすぐに操作が出来ました。

当園に来てからは、おもに網の縫製で活躍しています。

皆さん網など網目の間の何もない空間をミシンで縫うとすぐに壊れることを知っていますか?
普通のミシンは糸を絡げるだけの部分が多いとすぐに壊れてダメになってしまいます。

理屈は分かりませんが当初、家庭用ミシンを2台壊しました。

工業用ミシンて凄いですね!今だ1度も壊れません。
遮光ネットの縫製に、防風ネットの縫製に、漁網の縫製にと何度も使っています。またズボンの裾上げやポケットの追加だってできます??

竹細工からミシンの操作までできるサウスポーの私、やっぱり器用なのかな!!!

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めだか用玉網について!!

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皆様、こんにちは。

今日はめだか用玉網についてあったらいいな~と思われる玉網を紹介します。

普段は松○○具製の○にチの字の玉網を使用しています。

大変高価ですが使いやすいアミで良いのですが、めだかを扱うにはすくい上げた時の飛んで跳ねることが発生します。もう少し網の部分が深かければなぁ~なお使いやすいと思っています。

それから、最近めだかの玉網としてス○ーペ○トの玉網が出ています。
めだかを飼育して管理する上では、めだかをすくうには最適な形状と思います。

当園の場合は、めだかをすくって別の容器に移すことが多くこれに合う玉網がなかなかありません。

そこで市販の網を改造(改悪?)してみました。

改造に使用したのは後社製を使い網のサイズは7CM角としました。

ですが、思うように行かず写真のような形状となってしまいました。

網の深さは2.0CM位~2.5CMのつもりです。

周りはステンで補強していますが、ミシンで網を縫うとき失敗して穴を明けてしまったためです。

今のところめだかの跳ねもなく使用勝手は良いようです。自分なりに気に入っています。

このような商品どこかで作ってくれませんか。


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青斑体内光!!

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皆様、こんばんは。

今日は、昨年より繁殖させている青斑体内光を紹介します。

以前は白の体内光を飼育していましたが、いつの間にか人気がなくなり自然消滅ました。今は体内光と言えば全身体内光、百式幹之のようなめだかが人気ですが、今回、青斑体内光を紹介します。

このめだか青が幾らかむらになった体内光で、白色から薄いオレンジ色の光りを放っています。

体内光て見る角度があるって知っていますか?
頭を前にして見ると余り光りを感じません。
逆に尾側から見ると光りが良く反射し綺麗に見えます。

光りを反射する細胞が尾側よりの光りを良く反射するようです。

体内光も尾筒の部分だけから背中まで入っているものまでいます。全体が光っているといいですね!でも全身体内光になっちゃうかな!

汚い飼育水での写真ですがご覧下さい。

少し小さいMLサイズが見栄えが良く最高ですね!

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