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新種めだかと言う言葉

皆様こんにちは!

新種めだかについて再度投稿します。

日本にいるめだかは何種類いると思いますか?

現在は2種類でミナミメダカ(旧南日本集団)とキタノメダカ(旧北日本集団)です。
遺伝子レベルでは10種だそうです。

今、調べて新らしい名前を知りましたが、今まで旧が正しいと思っていました。

私たちが普段見ている色々な色、形をしためだかは改良されためだかです。

これらの改良された新品種のめだかは、どこかで認定してもらわないといけないとかありません。作出者の自由で勝手に命名ができます。

ここ10年の間に品種改良が進み今や数十種?数百種?になってきたと思います。

大分類するとそんなには種類はいないような気がしますが。

そこで何時も思うのですが新種めだかができたとかブログ等に出てきます。

改良品種の組み合わせで新らしく固定されたら新品種のめだかです。

組合せで新種のめだかはできません。(当園も昔は使ってました。)

“新種”とはできるものでなく発見されるものであると思います。

そうでないと当園で作出した背びれなしめだかも新種めだかとして紹介しなくてはなりませんから。(どう様な方法、手段をとれば新種として説明できるか分かりませんが、なるの?)

皆さん!新種めだかという言葉を使っている方へ、誤解を招きますので使わないようにしたらいかがですか?

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